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6月21日 校外学習 つるのはし跡から 四天王寺

2013.07.01.12:56

停滞する梅雨前線と台風4号の影響で夜半には強い雨が降り続き、参加をためらう気持ちを持ちつつ就寝したが、一夜明けると、どんよりとした曇り空ながら雨は無く、傘をバックに仕舞い込み桃谷駅に向かった。
一週間前の14日、集合場所に誰もいないことでスケジュールの間違えを気づき慌てて登校したが、その日はおもいっきりの晴天、この運の悪さを感じつつ点呼に答えた。

桃谷駅DSC07124 桃谷駅2DSC07121

細長い商店街を抜け、最初の目的地「つるのはし跡」を目指した。

看板DSC07128  商店街DSC07125  1行列DSC07129

その跡地は下町のど真ん中にあり、こんな場所が、と思える所であったが、石碑等をながめ先生の説明を聞いて、史跡のもつ重さの様なものを感じた。

つるのはし説明1DSC07130  つるのはし説明2DSC07137  つるのはし石碑DSC07133

次に、下町の細く入り組んだ道を歩きながら御勝山古墳を目指したが、道端にある道標一つにも何かを感じさせるものがあった。

行列2DSC07141 道標DSC07139

御勝山古墳は生野区役所の斜め向かい、生野警察署の並びにあって、府道173号線勝山通りで分断され、前方後円墳の前方部分が史跡公園になっている。
先生から陸橋の上や生野区役所内の展示室で説明を受けたが、茶臼山古墳と同様に大阪冬の陣での徳川方の拠点としてのイメージが私には強かった。

陸橋DSC07142  看板古墳DSC07145  古墳DSC07146  公園DSC07148

生野区役所DSC07153  区役所内DSC07154  区役所内陳列DSC07155

次に、生野区役所を後に四天王寺を目指した。
途中、国分寺跡と言われている公園前で説明を受けたが、歩いた道筋を振り返り、路面の高低差からも色々なことが読み解けることが分かり、なるほどと思うばかりであった。
国分寺跡の公園を出発したあたりから雨が降り出し雨中の行進となった。

国分寺跡公園DSC07156  国分寺跡説明DSC07157  国分寺跡看板DSC07159  国分寺跡の碑DSC07158

雨中行進DSC07160

四天王寺では「石の鳥居の笠石部分」、「長持形石棺蓋」、「石槽」の説明を受けたが、次第に雨脚が強まり、雨音も高くなって、集中力が薄まるのもやむを得ない気がした。
昼食の場所を求めてウロウロ、キョロキョロ、建屋の庇等の下で食事することになったが、その場所に落ち着いてみると、雨脚や雨音、屋根から落ちる雨だれを見ながらの食事も、なかなか乙なものであった。
東門DSC07161  石の鳥居看板07163  石の鳥居DSC07164  看板石棺蓋DSC07166

石棺蓋DSC07165  配置DSC07167      石風呂看板DSC07168  石風呂DSC07169

次第に雨脚も弱まりつつあったが午後から予定されていた池上遺跡の見学は天候を考慮し残念ながら中止となった。
本来、21日はお大師さんの日で四天王寺の境内は多くの露店と参詣人で賑わうが、さすがにこの日ばかりは寂びれた様子であった。
想いを残しつつ南門を出て帰路についた。

南門DSC07173







  







 








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わかものたち

Author:わかものたち
私達(高大)「.大阪の歴史遺産探訪科」で学んでいます。学んだ事や、どうすれば成果が上がるか?毎日をどう楽しく過ごしているかをブログの中でコミュニケーションをとりながら、すすめていきます。

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