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2月21日社会への参加活動「天満天神繁昌亭」

2014.03.01.21:39

2月21日、社会への参加活動の日です。
この冬、最後の寒さという寒い一日でした。
12時半、48名の生徒の皆さん、3名のCDの方々、計51名で天満天神繁昌亭の昼席公演を鑑賞しました。
約3時間の公演でしたが、舞台と客席が近く、大劇場やテレビでは味わえない一体感があって熱気溢れる舞台でした。
立ち見客が出るほどの盛況であったこともあり、演者の熱演ぶりも見事だったと思います。
約、3時間、楽しく愉快な時間を過ごしました。
久しぶりに生の古典文化を楽しんだわけですが、再訪したいと思われた方も多いのではないでしょうか。

№1繁昌亭0003  №2繁昌亭0007  №3繁昌亭0011  №4繁昌亭0013

№5繁昌亭0015  №6繁昌亭0017  №7繁昌亭0020  №8繁昌亭0035

img016.jpg

出し物は
・桂三幸:桂三枝(現在の6代目文枝)の弟子で、三枝の創作落語「お忘れ物承り所」の一席
・笑福亭鉄瓶:鶴瓶の弟子。読みはてっぺい。どこにいっても「てつびん」と呼ばれるとのこと。古典落語「道具屋」の一席
・桂米左:桂米朝の弟子。古典落語「ふぐ鍋」の一席
・真田豊美:マジック「リング・ハンカチ・トランプ」古典的な演目であったが素晴らしい。
・桂枝光:先代文枝の弟子であるが身振り、手振りで盛り上がり、大いに笑わせる。亡くなった桂枝雀を彷彿させる。 「酒の粕」の一席
・桂梅団治:桂春団治の弟子。大阪西町奉行、佐々木信濃守と桶屋のせがれ四郎吉とのやり取りを描いた「佐々木裁き」の一席
・虹友美:三味線でお客さんとナツメロを合唱。河内音頭、ベンチャーズを演奏、太棹の津軽三味線も披露
・桂文福:先代文枝の弟子。新作落語、相撲甚句、オリンピックの新ネタ甚句
・桂福矢:桂福團治の弟子。古典落語「子ほめ」の一席
・桂きん枝:繁昌亭10万人目の入場者の逸話と古典落語「孝行糖」の一席

隣の天満宮では合格祈願のお参りをしている受験生の姿や、恒例の盆梅展、そして日本全国の梅酒が集まり開催されている天満天神梅酒大会のイベントがあり、沢山の人出で賑わっていました。

№9繁昌亭0024  №10繁昌亭0025  №11繁昌亭0023  №12繁昌亭0027

№13繁昌亭0030  DSC05753.jpg  DSC05755.jpg  DSC05779.jpg

解散後、班ごとのミーティング(懇親会)を行うべく、南北2.6㎞、直線では日本一長いと言われる天神橋筋商店街の散策が始まりました。
各班とも繁昌亭の名残をとどめた楽しいミーティングが開催されたことと思います。












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プロフィール

わかものたち

Author:わかものたち
私達(高大)「.大阪の歴史遺産探訪科」で学んでいます。学んだ事や、どうすれば成果が上がるか?毎日をどう楽しく過ごしているかをブログの中でコミュニケーションをとりながら、すすめていきます。

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